
展示会
ホールの喧騒に埋もれさせない。ブランドのためのバルーンデコレーション。
Chrollo Balloonは、ベルリンをはじめドイツ全土で、展示会ブースのためのバルーンインスタレーションを手がけています。
私たちがパートナーとなるのは、展示会ブースをありきたりの解決策で済ませる場ではなく、視認性、商談、リード獲得への投資だと考えるブランド、出展企業、イベントエージェンシーです。
私たちの仕事は、バルーンからではなくブースのコンセプトから始まります。20メートル先から、ブースはどう見えるべきか。誰に足を止めてほしいのか。展示会が終わったあと、どのブランドを記憶に残したいのか。
そのうえで初めて、その効果を最も的確に生み出すバルーンインスタレーションを決めます。
BtoBの専門見本市、一般向け展示会、プライベートショー、業界最大級の国際見本市。どんな場でも、ブースをブランドの力が伝わり、確かに記憶に残る体験空間へと変えます。
選ばれる理由
✔️ CIに合わせられる80色以上のプレミアムラテックスバルーン
✔️ 視認性が高まり、ブースへの来場者が増加
✔️ ブランドの印象を心に残すエモーショナルな存在
✔️ 写真とSNSで映える演出
✔️ バルーンへのロゴ印刷、バルーンウォールへのロゴ組み込み
✔️ 展示会のロジスティクスに合わせ、ブースで直接設営、撤去
✔️ ベルリンを拠点にドイツ全土で対応
✔️ ドイツの主要見本市会場すべてで実績あり
✔️ 玩具安全規格EN 71に準拠した検査済みバルーン

なぜバルーンなのか。そして、なぜChrolloなのか。
展示会では、距離がすべてを決めます。優れたブースは、10メートル、20メートル、30メートル先からでも
それと分かり、来場者の足をこちらへ向けさせます。まさにここで、バルーンはほかの視覚ツールには
まねのできない力を発揮します。ブースを詰め込みすぎることなく、ボリュームと色、そして高さを生み出すのです。
私たちのルーツは、ビジュアルマーチャンダイジングと売場づくりにあります。人の注目がどう生まれ、
どう導けるのか。そして最初に目が合った瞬間を、どうすれば
会話へとつなげられるのか。その知見が、Chrolloが手がけるすべての展示会インスタレーションに生きています。
私たちのバルーンインスタレーションは、既製のソリューションではありません。ブランドにふさわしい演出として、
ブースデザインに精密に溶け込みます。色、形、ロゴの取り入れ方は、常に
バルーンよりもブランドが前に出るよう考えています。
プレミアムラテックスを使った屋内インスタレーションは、会期中ずっと形を保ちます。持ちは
2〜4週間。事前設営から会期、撤去まで、十分な余裕があります。
展示会での存在感を。プロの計画と、柔軟な実行で。
CIに沿ったデザイン
バルーンの色を、御社のコーポレートアイデンティティに合わせます。Sempertexの80色以上のプレミアムカラーで、Pantoneの指定やHEXコードもほぼ正確に再現します。
ロゴはバルーンに印刷するか、バルーンウォールに組み込みます。ブランド規定が厳しい場合は、ロゴ印刷、LEDの組み込み、素材の組み合わせによる特注ソリューションも制作します。
ドイツ全土に対応
Berlin ExpoCenter City、Messe Hamburg、Messe München、Koelnmesse、Messe Frankfurt、Messe Düsseldorf、Hannover Messe、Messe Stuttgart、Nürnberger Messe。
ドイツ各地の見本市会場の設営規定を熟知し、各会場の物流担当、ブース施工会社、イベントエージェンシーと連携して作業しています。
どの会場であっても、強いブランドには強いパートナーが必要です。
柔軟な計画と確実なスケジュール管理
私たちは御社のロジスティクスに合わせて動きます。前日でも、早朝でも、夜通しでも。ホールが使える時間に作業します。
ブースコンセプトの急な変更や、設営中の計画変更にも落ち着いて対応します。
時間厳守は、私たちにとって特別なサービスではなく当たり前のことです。
設営、撤去、ロジスティクス
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• ブースの施工や展示会のロジスティクスに合わせ、ブース内で直接設営 • 床材、ブース壁面、設備に合わせて調整し、穴あけや損傷は一切なし • 展示会の規定に沿い、マグネット、クランプ、自立式構造で安全に固定 • ご希望に応じて会期中のメンテナンスにも対応 • 閉幕後は予定どおり、きれいに撤去
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お客様はゲストへの対応に集中してください。それ以外は、すべて私たちが引き受けます。
プロの展示会出展のためのプレミアム素材
使用するのは、Sempertexのプレミアムラテックスバルーンのみ。植物由来の再生可能な原料である天然ゴムラテックスから作られています。SempertexはISO 9001、ISO 14001、ISO 45001の認証を取得しています。
さらにSempertexは、自社のバルーンについてTÜV Rheinlandの検査も受けています。
この素材選びは、サステナビリティのためだけではありません。品質のための選択でもあります。
プレミアムラテックスは、卸売りの一般品よりも長持ちし、色が安定し、割れにくいのが特長です。
インスタレーションに2〜4週間の持ちが求められることも多い展示会では、これが
決定的な違いになります。
印刷入りのバルーンは、食品にも使える安全な染料を使用し、ラテックスへのきれいな印刷を保証する認証済みの
印刷パートナーと制作しています。構造や固定には、数週間にわたる会期中も
確実に持ちこたえるプロ仕様のシステムを使用しています。

私たちの展示会デコレーションが
特に向いているのは?

特に大きな効果を実感いただけるのは、こんなお客様です:
ブランドを大切にしている
明確なコーポレートアイデンティティがあり、それを感情に訴える形で見せたい。
新しいものを発表したい
新製品やサービス、コンセプトに確実に注目を集めたい。
激しい競争の中で目立つ必要がある
専門見本市、採用イベント、一般向け展示会に出展し、埋もれたくない。
SNSでの発信も視野に入れている
来場者にブースを撮影し、シェアし、覚えてもらいたい。
デザインと品質にこだわる
ありきたりの解決策ではなく、美しく上質な演出を求めている。
クライアントのために演出する
エージェンシーやサービス会社として、クライアントの完璧な出展を支える頼れるパートナーを探している。
ひとことで言えば:
ただ出展するだけでなく、目立ち、印象を残し、会話を生むブースにしたいなら、
私たちのアプローチがお役に立ちます。
展示会のバルーンデコレーションに関するよくあるご質問
1
展示会ブースのバルーンデコレーションの費用はどのくらいですか?
費用は、ブースの規模、開催地、設営時間、求める見せ方によって変わります。
ワンポイントのアクセントと、フォトエリアやブランディング要素、複数のアイキャッチを備えたフル演出のブースとでは、求められる内容がまったく異なります。
展示会のプロジェクトは、小さなアクセントから大規模なブランド演出まで幅広いため、お見積もりはすべて実際の要件にもとづいて個別に作成します。
現実的な目安をお出しするには、通常、ブースの広さ、イベントの概要、そして手元にある図面や写真があれば十分です。
4
展示会での防火対策はどうなっていますか?
バルーンは建材ではないため、DIN 4102(ドイツの建材防火規格)による防火等級(B1またはB2)の対象外です。ラテックスバルーンは玩具としてEUの玩具指令の対象となり、Sempertexのバルーンは可燃性の要件を含むEN 71規格に適合しています。各展示会の規定は主催者やブース施工会社と事前に確認し、熱源からは距離をとって設置します。
7
ドイツの大規模見本市では、設営時間はどのように決まっていますか?
設営時間は見本市会場によって異なります。
Berlin ExpoCenter City、Messe Hamburg、Messe München、Koelnmesse、Messe Frankfurt、Messe Düsseldorf、Hannover Messe、Messe Stuttgart、Nürnberger Messeは、それぞれ独自の時間枠制度を設けています。
設営枠は開幕の1〜2日前が一般的です。ほかの業者の作業を妨げないよう、早朝や夜間に設営することも少なくありません。
設営時間はすべて、各会場の物流担当と直接調整します。
2
展示会でバルーンは
どのくらい持ちますか?
Sempertexのプレミアムラテックスバルーンは、一般的な展示ホールの環境で2〜4週間、形を保ちます。
持ちは、気温、湿度、素材の品質によって変わります。18〜24度程度に空調された展示ホールなら、会期中ずっと見た目の鮮度を保ちます。
ヘリウムバルーンは、サイズや扱いによって約5〜7日です。
複数日にわたる展示会には、ヘリウムバルーンよりもエアで膨らませた構造をおすすめしています。
5
展示ホールでは、バルーンをどのように固定しますか?
展示会に適した固定システムを使用し、穴あけや跡が残る作業は一切行いません。
鉄骨へのマグネット、ブース壁面へのクランプ、跡が残らないテープ、ウェイト付きの自立式構造などを使い分けます。
天井からの吊り下げ設置は、各会場の物流担当と連携して固定方法を決めます。
8
BtoBの専門見本市には、どんなバルーンデコレーションが向いていますか?
BtoBの専門見本市では、ブランドを的確に伝える、洗練されたプレミアムな見せ方が求められます。
よくご提案するのは、ブースを区切るオーガニックなバルーンガーランド、ロゴを組み込んだフォト兼ブランディングスポットとしてのバルーンウォール、そして控えめでプレミアムなアクセントコラムの組み合わせです。
テック、イノベーション、ラグジュアリーのブランドには、モノクロームのコンセプト、ミラーバルーン、クローム仕上げ、LED要素が特に効果的です。
インスタレーションはブランドを支えるものであり、主役を奪うものではありません。
3
展示会のバルーンデコレーションは、どのくらい前から準備が必要ですか?
理想は、開幕の4〜6週間前です。コンセプト開発、CIとのすり合わせ、資材の手配、ビジュアル作成、ロジスティクスの計画に十分な時間を確保できます。
それより急なご依頼でも対応できることは多いですが、コンセプトの自由度は限られます。
特殊印刷、LEDの組み込み、オリジナル構造を伴う複雑なブランドインスタレーションには、約8週間前からのご相談をおすすめします。
6
バルーンを自社のコーポレートカラーに正確に合わせられますか?
はい。
Sempertexの80色以上のプレミアムカラーを使い、Pantoneの指定やHEXコードもほぼ正確に再現できます。
ロゴ、キャッチコピー、オリジナルのモチーフも、印刷またはインスタレーションの一部として取り入れられます。
特に厳しいブランド規定には、LEDの組み込み、素材の組み合わせ、オリジナルの造形要素による特注ソリューションで対応します。
9
バルーンインスタレーションは再利用できますか?
一部は可能です。
固定システム、フレーム、ウェイト、多くの技術的なパーツは再利用しています。
エアで膨らませたバルーンインスタレーションは、屋内イベントによっては数日から数週間そのまま使え、ロードショーやポップアップ、複数回にわたる出展にも活用できます。
長期的なコンセプトには、ご希望に応じて複数の拠点で繰り返し使えるモジュール式システムを開発します。
