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バルーンウォール

報道写真、思い出、

そしてブランドの瞬間をつくるフォトスポット

写真に残すことを目的とした演出において、バルーンウォールは最も重要な要素です。アワード授賞式ではプレス撮影用の背景に、結婚式ではフォトウォールに、ポップアップでは思わず自撮りしたくなるスポットに、製品発表ではブランドウォールになります。

 

共通しているのは、その効果がイベント当日だけで終わらないこと。写真はプレスリリースやSNS、個人の思い出の中で生き続けます。

 

Chrollo Balloonは、ベルリンをはじめドイツ全土で、結婚式、企業イベント、ガラ、展示会、ブランドアクティベーションのためのバルーンウォールを手がけています。屋内外で使える自社製フレーム、Sempertexの80色以上のプレミアムカラーを使い、ご希望に応じてロゴも組み込みます。

 

バルーンウォールは単なる装飾ではありません。何か月にもわたって効果を発揮するマーケティング資産です。だからこそ私たちは、バルーンからではなく、完成した写真がどう見えるかから逆算して設計します。

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ベルリン・ドイツ技術博物館でのバルーン装飾

バルーンウォールが真価を発揮する場面

バルーンウォールはほぼどんな場面にも合いますが、その効果はシーンごとに異なります。主な活用シーンと、それぞれのポイントをご紹介します。

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ウェディング

結婚式では、バルーンウォールは挙式のバックドロップやゲスト用のフォトウォールになります。オーガニックなフォルム、ウェディングスタイルに合わせたカラーパレットを用い、ご希望に応じてユーカリやパンパスグラスなどの植物も添えます。

 

アワード授賞式とプレス撮影

アワード授賞式では、バルーンウォールが最も費用対効果の高い投資になることも少なくありません。ここで撮られたプレス写真は、業界メディアや年次報告書で何か月にもわたって使われます。

 

ロゴを組み込み、ブランドカラーを品よく取り入れ、プロの撮影に最適なサイズで構成したプレミアムな演出をデザインします。

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企業イベントと製品ローンチ

企業イベントでは、バルーンウォールがステージの背景、プレス撮影用のブランドウォール、チームの記念写真用のフォトウォールになります。コーポレートアイデンティティに合わせて色を正確に調整し、ホイルバルーンやプリントでロゴを組み込み、企業文化に合った構成を考えます。

 

展示会ブースとプライベートショー

展示会ブースでは、バルーンウォールが大きな面でブランドを演出します。遠くからでも目を引き、来場者が写真を撮って持ち帰るきっかけになります。当社のバルーンは可燃性試験を含む玩具安全規格EN 71に適合しており、ドイツの主要な見本市の設営規定も熟知しています。

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ブランドアクティベーションとポップアップ

屋内外のサンプリングやプロモーションブースでは、バルーンウォールが注目を集め、SNSでの拡散を生み出します。ストーリーズ、リール、イベント写真で映えることを前提にコンセプトを設計します。特にインフルエンサーイベントでは、写真を通じて効果が何倍にも広がるため、バルーンウォールが演出の中心になることがよくあります。

バルーンウォールの適切なサイズは?

最適なサイズは用途によって異なります。

主な用途別のおすすめをご紹介します。

 

コンパクトなフォトウォール:2×2m~2.5×2.5m

小規模なスペース、コンパクトなポップアップ、展示会ブースに最適です。1人やペアでの撮影には十分ですが、大人数の場合はアクセントとしての使い方が向いています。

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スタンダードなフォトウォール:3×2.5m

結婚式、企業イベント、中規模のイベントで最も多く選ばれるサイズです。グループ写真にも十分な広さがあり、プレス撮影でもブランドをしっかり印象づけます。

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プレミアムなフォトウォール:4×3m~5×3m

アワード授賞式、ガラ、大規模な企業イベント、インフルエンサーイベントに最適です。大人数でも収まり、演出の中心として存在感を放ちます。

 

大規模な演出:6×3m以上

旗艦店のオープン、大規模な結婚式、プレミアムなガラ、インパクトを狙うブランドアクティベーションに。大人数を一度に撮影でき、ウォールそのものが空間の建築的な要素になります。

cruszブライダルブティック向けのピンク、白、グレーのバルーンウォール
パステルグリーン、クリーム、ホワイトのオーガニックなバルーンウォール

技術仕様の概要

素材

天然ゴムラテックス製のSempertexのラテックスバルーン。EN 71試験済み。SempertexはISO 9001、ISO 14001、ISO 45001の認証を取得しています。プレミアムなアクセントとして、フォイルバルーン、クロームバルーン、ロゴプリント、ミラーバルーンも組み合わせます。

 

フレームシステム

自立式フレームで、2×2mから6×3m以上までモジュール式に拡張可能。屋内外どちらでも使用でき、屋外では重りと固定具を追加します。

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高さとサイズ

標準サイズ:2×2m、3×2.5m、4×3m、5×3m、6×3m以上。特注サイズもご相談ください。

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持続期間

屋内では通常、数週間形を保ちます。屋外では天候により、わずか数日です。

日陰に設置すると、屋外での持ちが良くなります。

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設営時間

サイズと複雑さに応じて、現地で1~6時間。特に大規模な演出や複数のウォールを設置する場合は、複数のチームが並行して作業します。

 

デザイン

すべてオーダーメイドです。用途、写真での見え方、カラー指定、求める上質感に合わせてコンセプトを設計します。プレス撮影が重要な演出では、事前にビジュアライズを作成します。

バルーンウォールに関するよくあるご質問

1

プロのバルーンウォールの

費用はどのくらいですか?

費用は、サイズ、デザイン、使用する素材、ロゴの組み込み、装花、求める写真映えによって決まります。

 

スタイリッシュなフォトスポットとして使われるウォールもあれば、ガラ、展示会、企業イベントのための大規模なブランド演出として制作されるものもあります。

 

現実的なお見積もりのために、写真やイベントの概要を添えて、まずはお気軽にお問い合わせください。

4

バルーンウォールはどのくらい持ちますか?

​

プロが設営したプレミアムラテックスのバルーンウォールは、屋内なら数週間形を保つことも少なくありません。

 

空調が効いて温度が一定に保たれ、直射日光の当たらない屋内なら、長く鮮やかな状態が続きます。

 

屋外では、天候により1~7日に短くなります。

 

結婚式、企業イベント、1日のプレス撮影であれば、どの構造でも問題なく持ちます。長期のディスプレイでは、自然な寿命を迎える前にウォールを入れ替えます。

7

バルーンウォールはどのくらい前に依頼すればよいですか?

開催日の4~8週間ほど前までのお問い合わせをおすすめします。コンセプトづくり、カラーの調整、資材の調達、ロジスティクスの計画に十分な時間を確保できます。

 

ロゴプリントを伴うプレス撮影向けの演出では、この期間の長いほうを目安にご計画ください。

 

混み具合によっては急なご依頼にも対応できることが多いものの、特注プリントは使えず、コンセプトの選択肢も限られます。

 

大規模なプロジェクトの場合は、お早めにご相談ください。

2

ウェディングやイベントのフォトウォールは、

どのくらいの大きさが適切ですか?

結婚式には、標準サイズとして3×2.5mをおすすめします。新郎新婦に加えて2~3人が写真に収まり、背景としても十分な存在感があります。

 

チーム写真を撮る企業イベントには、6~8人を一度に撮影できる4×3mが最適です。

 

アワード授賞式やプレス撮影には、ロゴを目立たせたうえで最低4×3m、理想は5×3mをおすすめします。

 

特別なイベントでは、6×3m以上も効果的です。

5

フォトウォールは自作とプロへの依頼、どちらが良いですか?

手作りのフォトウォールは、小さめのスペースと定番カラーで済む、シンプルな場面には向いています。

 

しかし、上質な見た目、CIへの準拠、大きな面積、プレス撮影への対応、時間どおりの設営が求められるなら、プロに任せるのが正解です。

 

私たちのウォールが手作りと違うのは3点です。素材(卸売品ではなくプレミアムラテックス)、コンセプト(既製のテンプレートではなくオーダーメイド)、技術(安定したフレームシステムに丁寧に組み上げた構造)。

 

その違いは、写真でも持ちの良さでも一目瞭然です。

8

バルーンウォールと装花を組み合わせることはできますか?

はい。特に結婚式では、とても美しい選択肢です。

 

ユーカリ、パンパスグラス、ドライフラワー、生花などを添えたオーガニックなバルーンウォールは、ぐっと上質で個性的な印象になります。

 

フローリストとは日常的に連携しており、カラー、コンセプト、設営を一緒に調整します。

 

結婚式の挙式バックドロップでは、バルーンウォールと装花の組み合わせがほぼ定番です。

3

プレス撮影用のフォトウォールでは、何に注意すればよいですか?

​

プレス撮影用の背景には特有の条件があります。プレス写真の基準として、最低でも幅3m、高さ2.5mが必要です。

 

カメラの視線上にロゴを目立つように配置し、プロの照明に映えるコントラストの強い配色にし、視線を散らす要素のないすっきりとした構成にします。

 

PR会社やマーケティング部門と一緒にコンセプトを練り、想定されるプレス写真をシミュレーションしたビジュアライズを事前に作成します。

6

屋内と屋外、それぞれ何に注意すればよいですか?

​

屋内は、日差しも風もなく、温度も安定した理想的な環境です。プレミアムラテックスのウォールなら1~4週間形を保ちます。

 

屋外のウォールは、風、日差し、天候に耐える必要があります。屋外用フレームには重りと固定具を追加し、風速30km/hまで耐えられるよう設計しています。

 

それ以上の強風が予想される場合は、風を避けられる場所への設置か、屋内への移設をおすすめします。

 

大切なのは日陰に設置すること。直射日光はプレミアムラテックスにも負担をかけます。

9

イベント後、バルーンウォールはどうなりますか?

撤去は私たちが行います。

 

1日のみのイベントは終了後に、複数日にわたるイベントやショーウィンドウは取り決めた日に撤去します。

 

ラテックス素材は適切に処分し、フレームや再利用可能なパーツは倉庫へ戻します。

 

ご希望があれば、ゲストが記念にバルーンを持ち帰ることもできます。結婚式で特に喜ばれています。

バルーンウォールをご検討中ですか?

イベントの内容、日程、会場、カラーのイメージ、求める雰囲気を簡単にお知らせください。

通常24時間以内(営業日)にご連絡し、その後、最初のコンセプト案と個別のお見積もりを作成します。

必要に応じて事前にビジュアライズを作成し、施工前に仕上がりをご確認いただけます。

ベルリンから、ドイツ全土へ

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